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最近の分煙事情

エキテンマガジンを読んでいたら、また気になるコラムを見かけました。内容は、ずばり、お店のタバコ対策です。
たびたび高くなるタバコ税、すすめられる分煙化、若者のタバコ離れなど、タバコはなくならないにしても、愛煙家の方たちにとって肩身が狭い世間になってきているのは確かです。
私が子供のころは、公園や学校内でもタバコを吸っている人を良く見かけたものですが、最近は喫煙所などの限定的なスペースでしか吸うことができません。そうなると、考えなくてはならないのが「お店の分煙化」です。
皆さん、日々何かしらのお店を利用することがあると思います。デパートでも飲食店でもテーマパークでも、ルールにのっとって吸ってもらえれば問題ありませんが、特に飲食店では席に座ればその場にい続けることがほとんどなので、わざわざ吸うために喫煙所へ…ということは少ないです。
たいていのお店では分煙が進められていますが、全面禁止のお店もあれば、喫煙席ありのお店、そして全席OKのお店もあります。分煙がこれだけ浸透しているものの、いまだにタバコ関連のトラブルは後を絶ちません。私たち消費者側が、利用するお店のタバコのルールをしっかり確認しておく必要があると思います。
経営者側からすれば、吸う人も吸わない人も誰にでもお店に来てもらうのが理想です。しかし、分煙に敏感になっている人が多いのも事実。悩ましい問題だと思います。決してあいまいにはせず、はっきりお店の主張を明示しておくことも大切です。あいまいさはトラブルの元となります。どの選択をしようとルールがあればそれに従うまでなので、選びづらくても主張ははっきりしておきましょう。
今後何十年と経つ間にタバコ関連のことがどうなるかは全く予想できませんが、喫煙者・非喫煙者ともに快適に過ごせる社会が理想ですね。

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